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その1 ミライエテラスで、モデルハウス巡りと宿泊体験を

クレバリーホームハウジングスクエアは「ミライエテラス」と「住宅館LABO」の2つに分かれていますが、まずはミライエテラスに行ってみましょう。
この大きなゲートが目印です。

その先には石畳の広場が広がっており、その傍らにモデルハウスが立ち並んでいます。いくつもの住宅会社が集まる総合住宅展示場のスケールを、クレバリーホームさん1社で実現していることに驚かされますね。

それぞれのモデルハウスにどんな空間が広がっているのか?ワクワクしてきます。
まずは1番手前に見える白い外壁の建物に入ってみましょう。

 

アンティークな趣きのある『素朴さが生きる家』

ここからは、クレバリーホーム新潟の齋藤卓弥さんにご案内頂きます。齋藤さん、こちらはどんな特徴のモデルハウスですか?

齋藤:こちらは、アーチデザインの壁面や、ヴィンテージ加工が施された梁、石やタイルなどの自然素材がふんだんに使われたモデルハウスです。色味を抑えたシャビーな雰囲気も特徴ですね。

リビングの奥には素敵な土間空間もあるんですね。

齋藤:ここはヌックと呼ばれるスペースです。ヌックはスコットランドの言葉で、「心地よい小さな空間」という意味を持っています。お茶をしたり、お昼寝をしたり、趣味を楽しんだりするスペースとして、こういう空間があると暮らしが一層楽しくなると思いますよ。

寝室も素敵ですね!勾配天井で広々としていますし、タイルや間接照明がとてもきれいです。こんなお部屋で寝たら、睡眠の質が高まりそうですね。
そして、その奥にあるクローゼット!広いですね。

一般的なウォークインクローゼットは23畳というイメージですが、こちらは部屋を丸ごとクローゼットにしたような広さです。家族の洋服をまとめて収納しても、まだ埋まらないかもしれません(笑)。

齋藤:驚いて頂けてうれしいです(笑)。モデルハウスはまだたくさんありますので、次にお隣の家に行ってみましょう。

 

4,000点の物を収納する『片付く収納の家』

齋藤:こちらはいろいろな収納のアイデアが見られるモデルハウスです。収納が使いにくかったり足りなかったりで悩まれる方が多いですが、このモデルハウスはとても参考になると思いますよ。

さっそくこのキッチンですが、通常はパネルになっているところが飾り棚になっているんですね。実際に物が並んでいるので、どれくらいの収納力があるのかも分かりやすいです。

キッチンの奥の目立たない場所にはパントリーがあるんですね。2面に棚があるのでとても使いやすそうです。食品をたくさんストックできるのはうれしいですね!

齋藤:これくらいのパントリーがあれば、コストコなどでまとめ買いしても安心です。

脱衣所の収納もいっぱいありますね!

齋藤:それはクレバリーホームのオリジナルデザインですが、使ったタオルや脱いだ衣類を入れるバスケットが隠されているんです。それから、玄関からダイニングキッチンへと向かう廊下にハンガー掛けがありますが、帰宅後にジャケットなどをここに掛けて、脱衣室で手洗いや着替えを済ませてLDKに入れる動線になっているんですよ。

そこまで考えられているんですね!これはすごく画期的です。リビングのソファにジャケットやネクタイを脱ぎ散らかされないで済みますね(笑)。

玄関のコート掛けも、使いやすいようによく考えられています。

 

趣味を存分に満喫できる『暮らしを楽しむ家』

齋藤:次は『暮らしを楽しむ家』です。見てください、この玄関!

すごい!ドアを開けたら正面に自転車が!編集部に自転車好きのメンバーがいるんですが、彼が見たら大興奮しそうです。

その奥にあるダイニング。タイルや板張りの壁がおしゃれですね~!隣には一段下がったカーペット敷きのスペースがあるんですね。

齋藤:こちらは寝転がって過ごせる空間です。壁一面に本棚を設えているので、くつろぎながら読書をしたり、お子様が絵本を読んだりするのに最適なスペースですね。これを見て「ぜひ自分の家にも取り入れたい」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

 

外のポーチの脇にも面白い空間がありますね。

齋藤:こちらはインナーテラスです。よく使うガーデニング用品を収納できますし、ここでご近所さんとお茶をするのもいいですよね。味わいのあるタイルに囲まれた空間が落ち着きますね!本当に暮らしを楽しむための工夫が散りばめられています。

 

至福の時を演出する『邸宅グレードの家』

齋藤:では、4軒目の『邸宅グレードの家』に入ってみましょう。こちらは最高級のスクラッチブリックタイルを外壁に使った2世帯住宅です。スクラッチブリックタイルは、建築家フランク・ロイド・ライトが設計した、かつての帝国ホテルにも使われていたタイルです。内装も上質さにこだわっていますよ。

すごいですね!階段室にも高級感があふれています。壁に寄せ木のフローリングを張るセンスが素敵です。

齋藤: 2階の子世帯のフロアですね。白を基調とした空間で、キッチンの奥には水回りが連続しています。

リビングもゆったりとして、くつろげるのがいいですね。既にかなりたくさんの家を見せて頂きましたが、まだあと6邸もあるのが驚きです!
齋藤:なかなかすべての建物を回るのは大変なので、お客様の好みやご要望に合わせて、優先度が高いモデルハウスから順番にご案内するようにしています。

他にも『ゼロ・エネルギー・ハウス』

『店舗併用3階建て』

 

『二世帯住宅』

『アーバンスタイルの家』

『ユニバーサルモダンの家』

『カジュアルモダンの家』

があるんですね!たしかに、無計画に全部回るのはちょっと大変そう…。
ところで、歩き疲れてちょっと甘いものが食べたくなってきました(笑)。

齋藤:では、すぐ目の前にあるミライエテラスカフェにご案内しましょう

 

見学途中に気軽に立ち寄れるミライエテラスカフェ

ミライエテラスの中央には、ミライエテラスカフェがあります。こちらは誰でも利用できるカフェで、ドリンクやスイーツ、ランチメニューも充実しています。

おしゃれな店内で一息つきながら、家族でモデルハウスの感想を述べ合うのも良さそうですね。

 

見学の後は、モデルハウスに泊まれちゃう!

この後、私は住宅館LABOへとご案内して頂きましたが、詳しくは別の記事(「その2 住宅館LABOで、クレバリーホームの家づくりを知ろう」)でご紹介します。

そうして全ての見学を終えると、夕方になりました。

齋藤:では、これからホテル…ではなく、今晩泊まって頂くモデルハウスにご案内します。クレバリーホームでは20年前から、当社で家づくりを検討されている方に「体験宿泊」をして頂いているんですよ。車を買う際に試乗してから買うのと同様に、家もその使い心地や居心地を体験してから購入した方がいいと考えているからです。ちなみに、今日宿泊して頂くのは『二世帯住宅』です。

中庭みたいなテラスがある素敵なモデルハウスですね。リビングもゆったりしていて、すごくリラックスできますね~!

齋藤:もちろん、キッチンもお風呂も使えますし、近くのスーパーで食材を買って料理を作ったりと、実際に暮らすようにお過ごし頂けます。キッチンや収納の使いやすさ、室内の広さや動線、照明の雰囲気など、実際に宿泊することで体感的にいろいろなことに気づくことができますよ。寝室は計4室あるので、好きなお部屋でお休みください。

ありがとうございます!モデルハウスに泊まれるなんて、ワクワクし過ぎて今夜は眠れなくなりそうです!

と言いつつ、あまりの快適さにぐっすりと眠ってしまいました。おかげで気持ちいい朝を迎えられました(笑)。

齋藤:これで12日の見学ツアーは終了となります。お客様をご案内する際は、往復の交通費をクレバリーホーム新潟で負担させて頂いています。

 

翌日はディズニーランドや東京観光をして新潟に帰られるお客様が多いですよ。ちなみにこちらの体験宿泊はとても人気があり、週末の予約は3カ月先まで埋まることもあります。

すごい!そんなに人気があるんですね…!

今回の見学でクレバリーホームさんの家づくりの真髄まで理解できたように思いますし、何よりも楽しかったです。次は別のモデルハウスにも泊まってみたいです(笑)。
齋藤:ご満足頂けて良かったです!次に宿泊できるのは…。3カ月先になるかもしれません(笑)。

 

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「その2 住宅館LABOで、クレバリーホームの家づくりを知ろう」