耐火性・防火性~ファイヤーストップ構造~

2014.07.06 | 耐火性・防火性~ファイヤーストップ構造~

 

 

消防白書によると、火災が覚知・通報されてから実際に消化活動が始まるまでの時間は

約97%が15分以内とされております。

 

つまり、内部からの出火の場合でもこの15分間燃え広がりを抑えることができれば、鎮火の可能性が高くなります。

火災が起こった場合、火は空気の流れに沿って燃え広がっていく性質を持っています。

 

一般的な在来工法の住宅では床下や壁内部の隙間、天井裏が火の通り道となる場合が多く見られますが

クレバリーホームでは根太レス工法の床など

気密・断熱性の高い構造を採用しているため、床や壁を構成する部材が空気の流れを効果的に遮断して

火災時の被害を最小限に抑えることができます。

 

さらに、壁や天井の内装下地材には防火素材である石膏ボードを使用。

石膏には結晶水と呼ばれる安定した状態の水分が焼く21%も含まれており、

万一室内で火災が発生しても、この結晶水が水蒸気となって放出される事で温度の上昇を遅らせ、延焼防止に効果を発揮します。

 

 

耐火4

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