構造の紹介:金物篇

2014.05.14 | 構造の紹介:金物篇

こんにちは!

昨日は通し柱のお話をしたと思います!

今日はそんな柱に付く金物のお話をしたいと思います>ω<

 

クレバリーホームの金物は

HSSオリジナル金物

というものを採用しています。

 

一般的な在来工法の住宅で、万が一地震や台風などの応力を受けたとき

最も力の集中する場所

接合部

になります。

在来工法の仕口や継ぎ手による接合は施工者の熟練度によって

施工制度が左右される

その上加工による木の欠損量が多くなります。

=強度の低下につながるのです!!

 

クレバリーホームではこの接合部の強度を高めるために

独自開発の接合金物を採用いたしました。

重要な柱と梁の接合には金物の奥行きを従来の約2分の1にコンパクト化したHSS金物を使用して

接合部の欠損量を最小限に抑えます。

 

こんな事務的だと読むのが嫌になりますよね・・・(汗

 

簡単に言えば

結合部をほとんど削らなくてすむ

ということです。

 

結合部を削ってしまいその部分のみ細くなってしまいますと

そこの部分だけもろくなってしまいますよね?

そうすると強度が落ちてしまいます。

これを最小限に抑えるためにオリジナル金物を採用したのがクレバリーホームなのです。

 

あと在来工法ですと

縦や横の力にはもちろん基準を達します。

ですが!!

斜めの力には凄く弱いです。

方向によって力が変わってしまうのです。

 

クレバリーホームはその斜めの力にも注目

HSSオリジナル金物を使い、どの方向の力でも対応できるようにしました・ω・´

 

斜めの力なんて何がある?

そうですね…私がぱっと浮かんだものだと

土石流や水関係、台風なども斜めの力ではないでしょうか?

 

斜めの力は沢山あるので、是非接合部は注目すべきところと思います☆

 

何十年も住むのであれば是非接合部にも注目していただきたいですね♪

 

金物

 

 

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